歯周病菌とインフルエンザ感染…こわ~い関係

投稿日:2019年1月28日

カテゴリ:カウンセリング

この数日、ずいぶんと気温が下がり寒い日が続きますね(>_<)
 
カゼやインフルエンザが怖いこの時期、どのように予防をしていますか?
 
猛威がピークを迎える1月下旬~2月上旬。
 
そして…、歯周病菌はインフルエンザ感染を重症化させます!!
 
怖いですね…。
 
歯周病菌はインフルエンザウイルスを粘膜に侵入しやすくする酵素を出します。
 
また、歯周病菌由来の酵素は抗ウイルス薬で抑制できないため、
 
口腔内を不潔にしておくとインフルエンザ感染を助長します。
 
特に免疫力の弱い高齢者は、インフルエンザが重症化する可能性が
 
ありますので注意が必要です!! 
 
日頃できる予防法を取り入れて、この冬を元気に乗り切りましょう!!
 
1.歯と歯の隙間を意識して磨く
2.朝起きたらすぐに歯を磨く
3.舌も綺麗にそうじする
4.寝る前にもしっかりと歯を磨く
5.月に1度、歯ブラシを交換する
6.歯医者で歯石の除去等クリーニングをする
7.歯の治療が必要な場合はしっかり行う
お子さんのいるご家庭では、
 
大人による仕上げ磨きや正しい磨き他の指導をしましょう!
 
ご高齢者のいるご家庭では、
 
サポートされる周りの皆様もしっかり口腔ケアの重要性を理解され、
 
歯磨剤や洗口液を効果的にお使いいただき、
 
ご家族全員でお口とカラダの健康維持に取り組んでいきましょう。

■ 他の記事を読む■

ページトップへ戻る