食べ物をよく噛むことで得られる8つの効果とは!

投稿日:2017年2月13日

カテゴリ:スタッフブログ

皆さんこんにちは

皆さんの中にもダイエットや小顔と聞いて興味を持つ方もおられるでしょう。

そこで本日は噛むという事で得られる8つの効果についてお話したいと思います。

 

1.ダイエット効果

ダイエットに最も効果的とされるのはよく噛んで食べること!よく噛んで食べる事によって満腹中枢が刺激され、適量でもお腹いっぱいになった感じがするのです。早食いの方は満腹中枢が刺激される前に食べ過ぎてしまうので肥満になりやすいというわけです。

2.小顔効果

よく噛むことで口の周りの筋肉が引き締められ、小顔効果が出ます。口の周りの筋肉は咬筋(こうきん)表情筋(ひょうじょうきん)や口輪筋(こうりんきん)などがあり、よく使うことによって引き締め効果が得られます。

3.脳の活性化

よく噛むことは記憶力の向上や認知症の防止にも効果的とされます。よく噛むことで脳神経が刺激されて脳に流れる血液の量が増えて脳が活性化するのです。自分の歯でよく噛める方と、入歯で物がよく噛めない方とでは寝たきりや認知症になる確率も格段に違うのです。

4.虫歯予防

よく噛むことによって唾液が多くなり、虫歯を再石灰化させる効果が上がります。歯は物を食べたときに歯が溶ける脱灰(だっかい)とその溶けた歯を元に戻す再石灰化(さいせっかいか)を繰り返しているのです。再石灰化は唾液の成分で起こるのでよく噛んで唾液を多く出すことで虫歯予防が期待できます。

5.歯並びが良くなる

よく噛むことで顎の筋肉が鍛えられて歯が並ぶための顎の骨を発達させて歯並びを良くします。よく噛むことで舌や顎の筋肉が発達し、顎の骨も広がっていきます。噛む力が弱い方は顎の筋肉や骨が小さくなり歯並びが悪くなってしまうことがあります。

6.口の器官が発達する

よく噛むことで口の器官の味覚や触覚が発達します。よく噛むことで口や舌の粘膜が刺激されて、粘膜の中にある味覚や触覚の細胞が刺激されるのです。よく噛むことで食べ物本来の味を認識することができ味覚はよく発達します。

7.ガン予防

よく噛むことで唾液に含まれるペルオキシダーセという酵素が多く分泌され、食品の発ガン性を抑えます。我々が食べるものには発ガン性物質が含まれいるものがあります。代表的な物でいうと焦げてしまったものなどです。普段気にする程のものではないのですが、蓄積されればガンになる可能性もあるのです。唾液に含まれるペルオキシダーゼという酵素が、発ガン性物質を体の外に出してくれるためガン予防につながります。

8.胃腸の働きを助ける

食べ物をよく噛むことによってお口の中で消化され、胃腸の負担を軽減します。よく噛むことで唾液からアミラーゼという酵素が出され、ご飯などのでんぷんを糖に変えます。これにより胃腸は食物を消化しやすくなります。特に胃腸が弱い方はよく噛むことを心がけるようにしてみましょう。

ページトップへ戻る