梅雨時期になると歯が痛む?

投稿日:2017年2月13日

カテゴリ:スタッフブログ

皆さまこんにちは。

都賀デンタルクリニックでございます。

さて、タイトルにあるように皆さまの中には

梅雨や雨の日になると歯が痛むという方もいるのではないでしょうか?

今日は、その事について簡単にご説明したいと思います。

皆さまの中にはこんな経験をされた方も少なくないのではないでしょうか。

飛行機や標高の高い山に登った時、お菓子の袋がパンパンになったり、

耳がキーンと痛くなった…などなど。

歯の中には「歯髄腔」という空洞があり、普段は外の気圧と等しくなって

いますが、飛行機の離陸や登山など短時間で気圧が下がると、気圧の変化

に対応しきれず、低下した外の気圧との差で内側から圧がかかり一時的に

痛みがでることがあります。

このような症状がでて激しく痛む場合は虫歯が原因になっていることがほとんどです。

これらを「気圧性歯痛」や「航空性歯痛」といいます。

他にも台風やスキューバダイビングなどの気圧の変化でも痛むことがあります。

予防対策としては、虫歯がある場合は正しい治療をすること。

また虫歯、歯周病予防に心がけていただくことです。

 

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